2015年4月29日水曜日

ノコギリクワガタの幼虫確認

少し前から、幼虫ケースからカチカチと音がするようになりました。何の音かわかりませんが、もしかしたら幼虫同志のケンカ?

一つのケースで複数の幼虫を飼うと、ケンカしたりして減ってしまうという情報もあったので、死骸が出てきたら嫌だなあと思いつつケースの中を掘り返してみました。

ケースの底からは幼虫が2,3匹見えていて、動き回った道筋が複雑な模様になっていますが、もちろん全部は確認できません。ケースのフタを開けて掘ってみると、固く敷き詰めたはずのマットは、幼虫が動き回ったからなのかフカフカになっています。

 

幼虫は1匹も減っておらず、全て元気でした。幼虫の大きさは個体差があり、大きいものは小さいものの3倍くらいの大きさです。500円玉と比べるとよくわかりますが、結構大きいです。このケースが6つに個別飼育が8つあるので、50匹近い幼虫が夏に向けてさらに成長を続けています。